フェイクニュース!で片づける大統領、フェイクデータで自分を正当化し始めるのか?

自分に不都合や気に食わない報道は全て「フェイク・ニュース!(偽ニュースだ!)」と言って切り捨て、メディアとの対決姿勢を先鋭化させている米国大統領ドナルド・トランプ氏。ホワイトハウス記者会の夕食会を欠席表明してもうとどまるところを知りませんね。
確かに売上至上主義で興味本位な低質な報道が多くなってきている昨今、この人の言う事にも一理ある部分もあるかな?でもここまであからさまに自分否定の報道を全否定する姿勢はちょっとファシズムを彷彿とさせ心配になります。
そのドナルド・トランプ大統領がこんどは経済統計データが気に入らないらしい。まさか国のデータが偽物だ!とは言いださないとは思いますが、自分の気に入った数値になるよう統計の計算法を変えるようです。
ま、この手の数字のウソは日本にもあって、物価上昇率に当然入っていそうな品目が入っていなかったり…。中国の経済指標なんて…。
トランプ大統領の場合は貿易赤字の数値を今まで自分が主張してきたシナリオに沿ったものにしたいようです。今度は自分がフェイクを作る番か…ラココ 脱毛 入会金